神戸の喫茶店といえば「光線」ですよね

2020年4月28日

【新開地】のミナエンタウンは、以前駄菓子屋「淡路屋」さんの項で少し触れました。

当時は一階のクレープ屋「とらいあんぐる」で買い食いしたり、「パルシネマしんこうえん」という小さな映画館へ映画を見に行くくらいで、「光線」のある二階まではなかなか足を運ぶことがありませんでした。(学生時代のワタシには、二階のあたりはちょっと怖かったですねぇ)

地下といい、二階といい、カラオケ喫茶がとても多くて、お年寄りは楽しいだろうなぁ、と思いながらいざ。

昭和の喫茶店といえば、サンプル

看板をみれば速そうなイメージの字体「光線」外観とランプの感じが昭和ポップですが、中に入ると、、、

初老のご夫婦がされているようです。

メニューはないそうですので、当たり障りのない珈琲でも飲みつつ。

ゆっくりしている時は、座って楽しそうにテレビを見ておられましたママさん、その間に店内拝見。

ヘップバーンの下には、紀香

壁に色んなものが飾ってあり退屈しませんネ。

ミナエンタウン自体が昭和46年築で、隅から隅まで見ていくと新たな発見がありそうです。

ところどころに藤原紀香を形取った切り抜きを動きがあるように貼っているのは必見★★★★★

ミナエンタウン自体、昭和な遺産ビル★★★★★

Instagram「光線」

 

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