初めて入る地域密着型喫茶店

初めて訪問する喫茶店で、中の様子が見えないところのドアを開ける瞬間が一番どきどきします。

外観が気になるから、入るのでそれなりの期待を胸に、いざ。

まずは大まかに目に飛び込んできた状況を脳で分析。店内に誰もいなければゆっくりと分析することができますが、先客がいた場合、またそれが常連さんで狭い店舗の場合が1番頭をフルに使うのです。

とにかく、何か話さなくては。

とっさに「こんにちは〜この席座ってもいいですか?」そこからマスターやママさんの反応をみていく。もう少し話してみたいのと、昭和喫茶は開店時間は早いが閉まるのも早いので「何時までですか?」とも聞いてみる。そこのやり取りから相手の反応を見つつ、自分と合うかどうか、いろんな判断をしていきます。

注文が終わってからゆっくりテーブルや椅子、装飾品などが自分の好みかどうか見ていくわけですが、いくらステキで萌えるようなものが置いてあっても、最初のやり取りで印象が悪ければ、残念に思えてしまうのです。

全てにおいて印象が良かったら、ブログの文章もスラスラ書き進められるのですが、残念な店舗はなかなか書くことができないため、インスタに写真をポストする止まりになってしまいます。

特に特記することがなければ、インスタにもあげない店舗もあります。

一定の基準を決めて★で採点することもできません。個人個人の好みは違いますし、実際訪れてみると写真とは全然違う印象を受けるのは、やはりマスターやママさんとの会話ではないかと思う次第です。

二階だったり、カラオケと一緒だとなおさら入りにくいんですよね(^_^;)