「おかもち」の存在
…「かつては田植えあるいは稲刈りといった野外作業の際に用いられた。今日では特に出前に用いられる」(ウィキペディアより)
ある方が昭和喫茶店で休憩していた時のこと…
新聞か雑誌かの取材を店主が受けていて、店の歴史 ...
気になる二階席
青空にそびえたつにしむら珈琲本店のモダンなビル。遠目から二階の窓を見れば明かりが漏れている…今日こそは憧れの2階席に!
と願いながら入店するも、階段には上がられないようにロープがはってありました。がっかり。
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歩いているうちに気が付いた、閉業の喫茶店(神戸)
コロナでなければ閉業しなくて済んだのかもしれない…
心が痛くなります。
・喫茶カトレア…三宮阪急百貨店(旧そごう)近くにあるさんちかの喫茶店です。創業1965年だそうで、数年前に綺麗に改装された記憶があります。 ...
老舗喫茶店ならではのデザート
喫茶店とはいえ色々なタイプの店舗があります。
珈琲専門店、モーニング時の営業のみ、軽食系が強く日替わり定食などもある、アルコールもおいてある、などなど。
個人的には、老舗喫茶店の初老のマスターが作るデザートにと ...
喫茶店といえば…ドア萌え~第一弾
世間はコロナで騒がしいですが、過去の喫茶店の写真を見直すいい機会です。
一軒一軒見ながらほれぼれするショット…ロゴの入ったドアは外観から一番ワクワクする箇所です。昭和なサスペンスドラマのセットとして利用される店内を想像し、マッ ...
大衆喫茶ホワイトさん
先日、喫茶ホワイトのことが神戸新聞に特集されていました。
今をさること数年前、大安亭市場近くのホワイトさんに初めて訪れたときのこと。神戸における
喫茶店文化の発展に大きく寄与したあのホワイトさんとはつゆ知らず。 ...
古い地図ですがええ店紹介されてます
神戸の新長田エリアは神戸淡路大震災の被害をまぬがれた喫茶店が多く点在しています。
たまたま地下鉄のHPを見ていて発見したのが「ぶらり回遊ルート」
で紹介されている
「海岸線でレトロな下町めぐり(苅 ...
モーニング談義 その2
先日とある喫茶店へ行った時のこと。
場所は駅からかなり離れていますが、この辺りビジネス街で不便にもかかわらずタワーマンションがちらほら建っています。震災前から先代さんが営業されていて、ビルが全壊したため隣のビルの一階へ移転 ...
モーニング談義 その1
「どこのお店のモーニングが好き?」と聞かれたら、さてどこだろう。
どこもたいてい「Aセット(トースト、ゆで卵)」「Bセット(トースト、目玉焼き、サラダ)」「Cセット(サンドイッチ)」という内容だと思われます。
...
初めて入る地域密着型喫茶店
初めて訪問する喫茶店で、中の様子が見えないところのドアを開ける瞬間が一番どきどきします。
外観が気になるから、入るのでそれなりの期待を胸に、いざ。
まずは大まかに目に飛び込んできた状況を脳で分析。店内に誰もいな ...